研 究LABORATORY

© SKINWINE COSMETICS

INTRODUCTION

シェリー酒の研究や開発について

スキンワインは、ドクターや専門家による研究に基づき
医学的にも証明されたドクターズコスメです。

※シェリー酒の研究や開発動画 再生時間1分

LABORATORY

カディス大学、スキンワイン研究室の内部

  • 重要な有効成分の再利用
    研究室では、研究員自らの手で、ぶどうを除梗破砕(ぶどうの茎を取り除き、ぶどうの粒を潰す作業)を行っています。ワインであれば圧搾された果汁が必要ですが、スキンワインでは、この残った枝や皮も重要な有効成分の元になります。醸造廃棄物の再利用です。
  • この研究室ならではの光景
    ワインの撹拌機械。普通の研究室であれば薬品などが入っているはずですが、ここではワインが回っています。この研究室ならではの光景です。
  • 成分の研究
    カディス大学の研究室に一歩入ると、シェリーの香りが漂い、その先にはワイン樽がぎっしり並んでいて、研究室とは思えない光景です。
    研究室では、ヘレスで採れる白ぶどうからシェリーになるまでの過程で抽出される成分の研究を行なっています。
  • 多様な広がりを見せるシェリー
    研究室では、シェリーを取り入れたチョコの開発も行なっています。シェリーは飲むだけでなく、多様な広がりを生み出します。
    シェリーから作られるチョコとシェリーの甘口は相性がぴったりです。
  • フランスワインよりも豊富に含まれる多種のポリフェノール
    赤ワインなどの含まれるポリフェノールは抗酸化力に優れた成分としておなじみの成分。シェリー酒を造るパロ身の種の白ぶどうから発見されたASC(Pool of Polyphenols of Sherry)は、多種のポリフェノールをこん含有した集合体です。没食子酸、カフタル酸、ランスクマル酸、コーヒー酸、トランスpクマル酸、フェルラ酸、カテキンなど10数種類のポリフェノールを含有し、活性酸素に効果的に働きかけます。また国立カディス大学との共同研究の結果、フランス酸ワイン用赤ぶどうに比べ、パロミノ種白ぶどうに含まれるポリフェノールの方が含有量、種類ともに豊富であることが分かっています。

BEAUTY CARE

美容と医療の融合

美容と医療の融合、Victoria 70とシスタークリニック提携

スキンワインセラピーの専門機関であるスペイン マドリッドのクリニック、シスタークリニック。
美容と医療の融合を世界に先駆けた教育機関を運営しているオーマット社の直営クリニックです。教育プログラム(アトメ)をイーラーニングとしてもヨーロッパ全土・南米にも提供するグローバルな視点を持ちながら、現地における医師、ナース、セラピストの臨床研修にも力を入れています。
SKINWINE®セラピーの指導やメディカル・ビューティ・セラピストの認定を行うSKINWINE®の専門機関です。

MEDIA

メディア情報

シェリーのガイドブック本
『Sherry~樽の中の劇場』Sherry,Duende en la Botaにて
スキンワイン創設ドクターの寄稿文が掲載されました!

1986年創立のシェリー酒専門店しぇりークラブが、3年半に亘る生産地ヘレスでの取材を経て、 シェリーのミステリアスな生まれと育ちを解明した、3部構成のガイドブックです。

カディス大学教授のPro.Barroso氏は、シェリーを研究することで、シェリーが様々な製品へと生まれ変わり、その一つが化粧品やチョコレート開発であったことなどが紹介されています。 スキンワイン研究所の代表Dr.Jose氏による、スキンワイン化粧品がどうやって出来たのか、また有効成分について本文で説明をしています。

頁数:256P
発行日:2017/10/3
定価5,000円(税込)